中小企業診断士国家試験の概要。

中小企業診断士国家試験の概要。

中小企業診断士試験は“中小企業庁”の管轄であり、毎年の中小企業診断士試験の合格率は5%前後、とその合格は狭き門である。
ただ、2次試験を受験せずに半年間の養成課程を修了して資格登録する道もあるので、実質的な合格率は11%前後とも言われている。

 

ただ、この中小企業診断士という資格は「働きながら取得を目指せるようなものにしよう」という意図で制定されたという経緯があり、継続受験者には試験科目などの免除規定があり、企業に勤めるサラリーマンなどにも受験やすい試験となっている。

 

 

受験資格

 

無し

 

1次試験願書配布時期

 

毎年5月中旬〜6月上旬

 

願書受付期間

 

同上

 

2次試験願書配布時期

 

毎年8月下旬〜9月上旬

 

願書受付期間

 

同上

 

試験科目・内容

 

1次試験
1次試験は、多肢選択式による筆記試験。
なお、他の指定の国家試験の合格者等、又は前々年度若しくは前年度の第1次試験の一部の科目に合格した者に対しては、申請により当該試験科目を免除することができます。
(1)経済学・経済政策
(2)財務・会計
(3)企業経営理論
(4)運営管理(オペレーション・マネジメント)
(5)経営法務
(6)経営情報システム
(7)中小企業経営・中小企業政策

 

2次試験
 筆記 実務事例に基づく短答式・論文式試験
 口述 実務事例に基づく質疑面接

 

 

試験日

1次試験 
毎年8月上旬
2次試験 
筆記 毎年10月中旬
口述 毎年12月中旬

 

合格発表

1次試験 毎年9月上旬
最終合格 毎年年末ごろ

 

試験会場

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇の8都市

 

受験費用

1次試験 13000円
2次試験 17200円

 

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