弁理士試験情報

試験概要 試験情報

 

受験資格

 

年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験することができます。

 

試験日

  • 短答式筆記試験
5月上旬
  • 論文式筆記試験(必須科目)
7月上旬
  • 論文式筆記試験(選択科目)
7月下旬
  • 口述試験
10月中旬

 

 

試験の科目及び方法

 

  • 試験科目

 

弁理士試験は筆記試験及び口述試験により行い、筆記試験に合格した方でなければ口述試験を受験することはできません。また、筆記試験は短答式及び論文式により行い、短答式に合格した方でなければ論文式を受験することはできません。
なお、試験問題は毎年4月1日現在において施行されている特許法等に関して出題します。

  • 短答式筆記試験

試験科目 工業所有権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する法令
工業所有権に関する条約
著作権法
不正競争防止法
出題形式 5枝択一:マークシート方式(ゼロ解答は採用していません)
出 題 数 60題
試験時間 3.5時間

 

  • 論文式筆記試験

工業所有権(特許・実用新案、意匠、商標)に関する法令
出題形式 論文式
※試験の際、弁理士試験用法文を貸与します。
試験時間 特許・実用新案:2時間
意匠:1.5時間
商標:1.5時間

 

  • 選択科目

試験科目 以下に掲げる6科目のうち、受験者があらかじめ選択する1科目

 

  • 理工T(工学)

基礎材料力学、流体力学、熱力学、制御工学、基礎構造力学、
建築構造、土質工学、環境工学

  • 理工U(数学・物理)

基礎物理学、計測工学、光学、電子デバイス工学、電磁気学、
回路理論、エネルギー工学

  • 理工V(化学)
化学一般、有機化学、無機化学、材料工学、薬学、環境化学
  • 理工W(生物)
生物学一般、生物化学、生命工学、資源生物学
  • 理工X(情報)
情報理論、情報工学、通信工学、計算機工学
  • 法律(弁理士の業務に関する法律)

民法※1、民事訴訟法、著作権法、不正競争防止法及び私的独占の
禁止及び公正取引の確保に関する法律※2、行政法、国際私法

 

 

 

  • 試験の方法

 

試験は、筆記試験によって行われます。

 

出題の形式は、短答式・論文式及び選択科目論文式、その合格者に対する口述試験です。

 

 

試験場所

 

  • 短答式筆記試験
東京、大阪、仙台、名古屋、福岡
  • 論文式筆記試験(必須科目)
東京、大阪
  • 論文式筆記試験(選択科目)
東京、大阪
  • 口述試験
東京

 

申し込みの期間

 

受付期間  毎年4月上旬(期間が短いので注意)

 

問い合わせ場所

 

特許庁

 

受験願書取得場所

 

郵送請求のみ : 140円切手を貼ったあて先明記の返信用封筒(角形2号:A4サイズの用紙が折らずに入る大きさ)を同封した上、封筒の表に「願書請求」と朱書きして、簡易書留で下記あて先まで郵便で請求してください。
<宛先>〒100−8915 東京都千代田区霞が関三丁目4番3号
特許庁内 工業所有権審議会会長宛

 

受験手数料

 

 

12,000円

 

試験結果

 

  • 短答式筆記試験
6月上旬
  • 論文式筆記試験(必須科目)
  • 論文式筆記試験(選択科目)
9月上旬
  • 口述試験
11月上旬に発表。

 

 

弁理士についてに戻る

法律資格ガイド 法律国家資格の仕事を現役実務家が語るトップページに戻る

スポンサードリンク

 

弁理士試験情報関連ページ

弁理士業界の現状と平均年収
数ある法律系資格の特徴や難易度、資格を取得して実際に働いている人の生の声や年収をできうる限り公開。